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外壁が劣化する原因と放置するリスクについて

query_builder 2022/05/08
コラム
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外壁は無機質なものではないので、必ず劣化していきます。
しかし、どのような原因で劣化していくかご存じでしょうか。
この記事では、劣化していく原因と放置するリスクについて紹介していきます。

▼外壁が劣化する原因と放置するリスク
■外壁が劣化する原因
外壁が劣化する原因は、風雨や紫外線、地震などです。
例えば、近年の雨は酸性化してきているので、濡れることで塗料にダメージを与えます。
また、紫外線は様々なものにダメージを与えますが、外壁は常に晒されているので影響は甚大です。

もちろん、地震などの振動によって、外壁にヒビが入ることも考えられます。
このような影響を長く受け続けることで、外壁は少しずつ劣化して機能を低下させていくのです。

■放置するリスク
外壁の役割の1つは、水から建物を守ることといえます。
そのため、劣化して機能が低下した外壁を使い続けることは、建物に良くありません。

例えば、建物そのものの寿命を短くしてしまうでしょう。
また、雨漏りが発生することで、建物内でカビが発生することも考えられます。
健康面に悪影響を与えるので、外壁が劣化したら放置せずに補修をするようにしましょう。

▼まとめ
外壁の劣化は、様々な要因で進行していきます。
特に外壁は風雨や紫外線に常に晒されているので、日々ダメージが蓄積されているといえるでしょう。
そのようなダメージを蓄積して劣化が著しい外壁は、放置しないようにしてください。
建物や住んでいる方の健康に悪影響を与えます。
弊社はお客様に最適なプランを用意させていただきますので、外壁でお困りならご相談ください。

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