Blog&column
ブログ・コラム

外壁の補修が必要な目安とDIYで補修出来る範囲とは

query_builder 2022/05/01
コラム
29
外壁に劣化症状があれば、どれくらいで補修したらいいのか目安を知りたいと思います。
実際、そのままにしておくと、内部に悪影響を与える可能性もあるでしょう。
そこでこの記事では、外壁補修が必要な目安とDIYで補修出来る範囲を紹介していきます。

▼外壁の補修が必要な目安とDIYで補修出来る範囲について
■外壁の補修が必要な目安
外壁の補修が必要かどうかを判断する目安は、劣化症状の程度です。
例えば、外壁のひび割れが0.3mm以上であったり深かったりする場合は、補修が必要といえます。
他にも剥がれや浮き・チョーキング現象などがあれば、防水機能が低下しているので注意が必要です。

ただし、程度によってはすぐに補修が必要とは限りません。
気になる方は、業者相談することをおすすめします。

■DIYで補修出来る範囲
ひび割れなどは、自分で補修することも可能です。
例えば、0.3mm以下のひび割れであれば、セメントチョークやセメントの粉を噴射することで補修できます。
また、シーリングのひび割れも、古いものを外してシーリング材を充填することで可能です。

ただし自分で補修する場合には、不十分であったり再発したりするリスクがあります。
しっかりと建物を守りたい場合は、業者に依頼してください。

▼まとめ
外壁の補修が必要かどうかは、劣化症状の程度を見る必要があります。
程度によっては自分で補修することもできるので、興味がある方は試してみてください。
ただし、自分で補修する場合は、外壁の機能を維持できなくなる可能性があります。
弊社は小さな補修から全面の塗替えまで、対応可能です。
外壁でお困りの方は、ぜひ弊社にご依頼ください。

NEW

  • ブログはじめてみました。

    query_builder 2022/01/21
  • 外壁塗料の防水効果について

    query_builder 2023/10/01
  • 塗装職人に資格は必要?

    query_builder 2023/09/03
  • 塗装工事の種類について

    query_builder 2023/08/05
  • 塗装工事の手順について

    query_builder 2023/07/03

CATEGORY

ARCHIVE