外壁には種類がたくさんあるので、どれが良いのか迷っている方もいるでしょう。
種類が変われば特徴が変わるので、決める前に正確に特徴を知っておくことが必要です。
そこでこの記事では、外壁に使われているメジャーなものとその特徴を紹介していきます。
▼外壁の種類と特徴
■窯業系サイディング
近年の外壁塗装で7割以上使われているのが、窯業系サイディングです。
窯業系サイディングの特徴は、加工が容易で様々な色・形にできるので、
デザイン性が高いことでしょう。
しかも、場所によって厚みも変えられるので、高級感のある質感を出すこともできます。
■モルタル
外壁塗装で2番目に多いのが、モルタルです。
モルタルの特徴は、職人が手で塗料を塗っていくので、手作業による温かみが得られます。
また継ぎ目がないので、美観的にも優れていると言えるでしょう。
■金属系サイディング
外壁塗装で3番目に使われているのが、金属系サイディングです。
金属系サイディングの特徴は、
ひび割れの心配がなく防水性は高いのでメンテナンスが容易なことでしょう。
また断熱性や遮音性も高いので、機能性に優れたものの1つといえます。
▼まとめ
外壁塗装の種類はたくさんありますが、近年は「窯業系サイディング」が主流です。
しかし、美観や機能性などを気にする方は、他にも様々な種類の外壁があります。
弊社はここで紹介したもの以外にも「漆喰」「タイル」「ALC」などを提案させていただくことも可能です。
様々な種類の中から選びたいという方は、ぜひ弊社にご
相談ください。