家の外壁において、
ひび割れや塗装が剥げているのが気になりませんか。
外壁をDIYできれいに補修することで、家の印象が大きく変わります。
この記事では、外壁をDIYで補修する方法についてまとめました。
▼外壁の
ひび割れの補修方法
外壁の
ひび割れを補修する場合は、安全に作業できる場所であればDIYは可能です。
またひびが0.3mm以下の場合のみ行うことができるので、注意してください。
■モルタルやコンクリートの場合
モルタルやコンクリートの補修の場合、セメント粉を使用します。
チョークタイプやスプレータイプがありますので、
ひび割れの状態に合わせて使いましょう。
ひび割れをセメント粉で補修したら、15~30分ほど乾燥させます。
はみ出した部分は、ブラシなどで綺麗に落として仕上げてくださいね。
■シーリングの場合
シーリングの場合は、外壁用のシーリング材を使用して補修しましょう。
補修する際は、養生テープで窓やドアなどを汚さないように保護します。
シーリングにプライマーの塗布をすると、外壁とシーリング材を密着させることができます。
30~50分で密着しますのでヘラで均等にして、乾燥させたら完成です。
▼外壁の剥がれや色あせの補修方法
①外壁の洗浄
高圧洗浄機を使用して、汚れを綺麗に洗い流します。
②下地処理
高圧洗浄機で落ちない汚れやサビなどは、手作業で磨いていきます。
③養生作業
窓やドアなどに塗装が付着しないように、ビニールシートや養生テープで保護します。
③塗料を塗る
ローラーやハケを使用して、塗料を塗っていきます。
この際、下塗り → 中塗り → 上塗りの順で塗ることが大切です。
中塗りと上塗りを同じ塗料を使うことで、仕上がりが美しくなりますよ。
▼まとめ
外壁の
ひび割れは、0.3mm以下であればDIYでの補修が可能です。
しかし失敗する可能性もあるので、不安な方は専門
業者に依頼することをおすすめします。
また
ひび割れが高所や0.3mm以上の場合は補修が難しいため、一度
相談すると良いでしょう。
「ラビット塗装」では、外壁の補修作業を請け負っております。
外壁のDIYで補修が難しい場合は、ぜひ一度お問い合わせください。